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投資用に賃貸物件を保有するのであれば東京にこだわりましょう。なぜならば、家賃が下がりにくいからです。現在、人口減少の時代に突入していますが、東京には人が年々集まっています。特に単身で引っ越してくる人が多く、ワンルームマンションは供給不足の状態に陥っています。そのため、ワンルームマンションは家賃の値下げをあまり意識しなくても良い状況になってくると見込まれています。一方、賃借人となる立場の人は、東京から少し離れたエリアで賃貸物件を探すとよいです。通勤時間が10分変わっただけで数千円も家賃が変わってくることはしばしばあります。年間で考えた場合には数万円にもなります。都市部の喧騒から離れたところに住むことで、休日はリフレッシュし、平日は仕事にのめりこむというメリハリも付けることができます。浮いた家賃で趣味を作ることもできますし、旅行を楽しむこともできます。都会を離れてゆとりある生活を手に入れましょう。